二大温泉制覇。有馬温泉・金の湯で感じた名湯の力
今回は有馬温泉へ。

有馬温泉は、日本三大温泉のひとつとして知られ、
草津・下呂・有馬がその名を連ねています。
実は3年前に群馬県の草津温泉を訪れ、
今回の有馬温泉でついに「二大温泉」を制覇することができました。
草津温泉といえば、やはり湯畑。
湯けむりが立ち上る幻想的な光景は今でも印象に残っています。
温泉街全体に活気があり、「これぞ温泉地」という雰囲気を存分に味わえました。
一方、有馬温泉は泉質の違いが大きな魅力。
鉄分を含む「金泉」と、炭酸泉の「銀泉」という
2種類の温泉を楽しむことができます。
今回入ったのは、有馬温泉を代表する「金の湯」。
鉱物を豊富に含んだ金色の湯は見た目にも特徴的で、
湯に浸かった瞬間から体の芯までじんわりと温まり、
入浴後もポカポカが長く続きました。
さすが名湯、と素直に感じる心地よさです。
こうして草津、有馬と二つの名湯を巡り、
残すは岐阜県の下呂温泉。
次はぜひ下呂温泉にも足を運び、
日本三大温泉すべてを体感してみたいと思います。
温泉は、ただ体を温めるだけでなく、
その土地の空気や歴史、人の流れまで感じられるのが魅力。
次の温泉旅も、今から楽しみです。
有馬本温泉 金の湯
有馬の名湯である「金泉」が楽しめる外湯で、古来から由緒ある元湯として歴史を刻んできた温泉を堪能できます。
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