THE KING OF TRAINING™

キング・オブ・トレーニング「スクワット」👑

スクワットは「キング・オブ・トレーニング」と呼ばれるほど、

全身を効率よく鍛えられる代表的な運動です。

正しいフォームで行えば、脚だけでなく

お尻や体幹までしっかり刺激することができます。

特別な器具がなくてもでき、

年齢を問わず取り入れやすいのも大きな魅力です。

スクワットで大切なポイント

スクワットで最も大切なのは、

呼吸を止めないこと正しいフォームです。

フォームチェック✅

① 足は肩幅くらいに開き、つま先はやや外側

② 息を吸いながら、お尻を後ろに突き出すように腰を落とす

③ 膝が約90度になる位置で一瞬キープ

④ 息を吐きながら、ゆっくり元の姿勢に戻る

無理に深くしゃがむ必要はありません。

「安定して動けているか」を意識することが大切です。

腰が不安な方へ 〜腹圧の重要性〜

腰痛が心配な方は、

トレーニングベルトを着用すると安定しやすくなります。

ベルトを使わない場合は、

お腹に軽く力を入れて腹圧を高めた状態で動作しましょう。

これだけでも腰への負担は大きく減ります。

腹圧チェックのやり方✅

トレーニング中に身体を安定させるためには、

**腹圧(お腹の内側に力を入れる感覚)**がとても重要です。

① 壁に背中をつけて立ちます

② 腰と壁の間に隙間ができないよう、

お腹を軽くへこませるイメージを持ちます

③ 呼吸は「鼻から吸って、口から吐く」

④ 息を吐くときに、

お腹を壁に押し付けるような感覚で行います

この状態が、腹圧がしっかり入っている目安です。

腹圧を高めるための「ドローイン」

腹圧を身につけるためにおすすめなのが、

ドローインという体幹トレーニングです。

ドローインは、

腹式呼吸を使ってお腹をへこませるインナーマッスルのトレーニングで、

運動が苦手な方やご年配の方でも無理なく行えます。

ドローインのやり方

① 仰向けに寝て、膝を90度くらいに曲げる

② 鼻から息を吸い、お腹がふくらむのを感じる

③ 口からゆっくり息を吐きながら、お腹をへこませる

④ 息を吐き切った状態で10〜30秒キープ

⑤ キープ中は浅い呼吸を繰り返す

※ 腰や肩に力が入らないよう、リラックスして行いましょう。

ドローインの効果と鍛えられる筋肉

期待できる効果

•ぽっこりお腹の解消

•姿勢改善(猫背・反り腰対策)

•腰痛の予防・軽減

•体幹の安定

•基礎代謝の向上

鍛えられる筋肉

•腹横筋(お腹のコルセット役)

•腹斜筋(脇腹)

•骨盤底筋群(内臓を支える筋肉)

•多裂筋(背骨を安定させる深層筋)

これらが働くことで、

スクワットのフォームも崩れにくくなります。

スクワット時の注意点

スクワットを行う際は、

ドローインで作った腹圧を保ったまま動作することが大切です。

腰を反りすぎてしまうと、

負荷が増えたときに腰への負担が大きくなり、

ケガにつながる可能性があります。

「反りすぎず・丸めすぎず」

こまめなフォームチェックを心がけましょう。

スクワットで鍛えられる部位と効果

鍛えられる部位

•大臀筋(お尻)

•大腿四頭筋(太もも)

•体幹部(お腹・背中)

期待できる効果

•基礎代謝アップ

•血流改善

•全身の筋肉を効率よく使える

人の体には左右合わせて約600の筋肉があると言われていますが、

スクワットではそのうち約400もの筋肉が使われるとも言われています。

だからこそ、

スクワットは「キング・オブ・トレーニング」。

まずは無理のない回数から、

正しいフォームで続けてみてください。

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