「足が冷える」「夕方になるとむくむ」

そんな悩みの原因の一つが、“ふくらはぎの働きの低下”です。

ふくらはぎは“第二の心臓”とも呼ばれ、

足先から心臓へ血液を押し戻すポンプの役割を担っています。

特に心臓から遠い下半身は、血液が滞りやすい場所。

このポンプ機能が弱くなると、血流が悪化し、冷えやむくみにつながります。

■ なぜふくらはぎのケアが重要なのか

ふくらはぎの筋肉がしっかり働くことで、

•血液循環がスムーズになる

•足先まで温かさが行き届く

•余分な水分や老廃物が流れやすくなる

逆に、筋肉がうまく使えていないと、

•冷えやすい

•むくみやすい

•足がだるくなる

といった不調が出やすくなります。

■ まずは柔軟性を高めるストレッチ

筋肉は「柔らかさ」と「動き」がセットで大切です。

寝た状態でできるふくらはぎストレッチ

•仰向けで寝る

•タオルをつま先に引っ掛ける

•足を持ち上げて手前に引く

👉 無理のない範囲でじわっと伸ばすのがポイント

これにより、ふくらはぎの柔軟性が上がり、血流も促進されやすくなります。

■ カーフレイズで鍛える(ポンプ機能アップ)

シンプルで効果的なのが「カーフレイズ」です。

かかとを上げ下げすることで、

ふくらはぎのポンプ機能を直接刺激できます。

■ つま先の向きで効かせ方が変わる

同じ動きでも、つま先の向きを変えることで

刺激できる部位が変わります。

① 正面 → 全体をバランスよく

② 外向き → 内側(内側腓腹筋)

③ 内向き → 外側(外側腓腹筋)

👉 3パターン行うことで、まんべんなく鍛えられる

■ 日常でできる簡単カーフレイズ

特別な時間を作らなくてもOK。

・歯磨きしながら

•10〜20回 × 2〜3セット

・信号待ち・電車待ち

•片足でもOK

・料理中・ドライヤー中

•“ながら”で継続できる

👉 習慣化が一番のポイント

■ 正しいフォーム

•背筋を伸ばす

•ゆっくり上げてゆっくり下ろす

•親指側に体重を乗せる

👉 丁寧に行うことで効果が大きく変わります

■ 効果を高めるコツ

•上げた位置で1秒キープ

•下ろすときもコントロールする

•呼吸を止めない

■ よくあるNG

•反動でバウンドする

•可動域が小さい

•指に力が入っていない

👉 これではポンプ機能が十分に働きません

■ まとめ|鍛える+ケアで循環改善

ふくらはぎは、

•「鍛える(カーフレイズ)」

•「伸ばす(ストレッチ)」

この両方を行うことで、より効果を発揮します。

血流が良くなることで、

•冷え対策

•むくみ改善

•疲労軽減

といった日常の不調を根本からサポートしてくれます。

まずは無理のない範囲で、

1日10回からでもOK。

コツコツ続けることが、

一番のセルフメンテナンスになります。

 

 

【つくば市吾妻・研究学園エリア|慢性腰痛・坐骨神経痛でお悩みの方へ】

つくば市吾妻(デルフィビル1階)周辺で

腰痛・慢性腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・立ち上がり時の腰痛でお困りではありませんか?

長時間のデスクワーク、姿勢の崩れ、日常生活での繰り返し動作により、腰への負担が積み重なり、痛みにつながるケースは非常に多く見られます。

特に、、、

・朝起きた時に腰が痛い

・椅子から立つ時に腰が痛い

・歩き始めに腰やお尻が痛い

・足にしびれがある

このようなお悩みをお持ちの方へ向けて、

ご自宅でできる腰痛セルフケア方法もわかりやすくお伝えしております。

「その場しのぎ」ではなく、原因にアプローチし、再発しにくい身体づくりをサポートいたします。

まずは無理のない範囲でセルフケアから始めてみてください。

お気軽にご相談・ご予約お待ちしております。

――――――――――

〒305-0031

茨城県つくば市吾妻3-8-11

デルフィビル1階

――――――――――

つくば市二の宮 竹園 春日

お身体の不調・痛みなどありましたらお気軽にご質問・ご相談ください

ご予約

L O A D I N G