子どもの熱中症予防は「水分+塩分」がポイント!
気温が高くなり、外で遊んだりスポーツをする機会が増える季節になってきました☀️

この時期に特に気をつけたいのが熱中症と脱水症です。
「しっかり水を飲んでいるから大丈夫」と思いがちですが、実は汗と一緒に失われるのは水分だけではありません。
汗で失われるのは水分だけじゃない
人間の体液の塩分濃度は約0.9%。
たくさん汗をかくと、水分と一緒に塩分(ナトリウム)も失われます。
その状態で水だけを大量に飲むと、体内の塩分濃度がさらに薄くなり、体はバランスを保とうとして余分な水分を排出してしまいます。
その結果、
・足がつる
・筋肉がけいれんする
・倦怠感が強くなる
・立ちくらみが起こる
といった症状が現れることがあります。
子どもは特に注意
子どもは大人に比べて体温調節機能が未熟です。
また、遊びやスポーツに夢中になると、
「喉が渇いた」
というサインに気づきにくく、水分補給が遅れがちです。
喉が渇いてから飲むのではなく、定期的に飲む習慣をつけることが大切です。
水分補給のポイント
運動や外遊びをする際は、
✅ 20〜30分ごとに水分補給
✅ 大量に汗をかいた場合は塩分も補給
✅ スポーツドリンクを活用する
がおすすめです。
スポーツドリンクが苦手なお子さんは、
・梅干し
・塩タブレット
・塩分を含む補食
などを活用するのも良いでしょう。
こんなサインは要注意
□ 顔が赤い
□ ぼーっとしている
□ 元気がない
□ 頭痛を訴える
□ めまいがする
□ 足がつる
これらは熱中症や脱水のサインかもしれません。
無理をさせず、涼しい場所で休憩し、水分と電解質を補給しましょう。
まとめ
暑い時期のパフォーマンス低下や体調不良は、単なる疲労ではなく「脱水」が原因になっていることも少なくありません。
特に成長期のお子さんは、自分で体調管理をするのが難しいため、大人がこまめに声をかけて水分補給のタイミングを作ってあげることが大切です。
「喉が渇く前に飲む」
これを合言葉に、元気に夏を乗り切りましょう!💧☀️🏃♂️🏃♀️
【つくば市吾妻・竹園・二の宮エリア|慢性腰痛・坐骨神経痛でお悩みの方へ】
「マッサージをしても肩こりがすぐ戻る」「猫背や巻き肩が気になる」――そんなお悩みは、肩甲骨まわりの硬さが原因かもしれません。
スマホやパソコンによる前かがみ姿勢が続くと、肩や首に負担がかかり、肩こり・猫背・巻き肩が定着しやすくなります。さらに姿勢の崩れは、疲れて見えたりスタイルが悪く見える原因にも。
当店では、肩甲骨まわりをやさしくほぐす「肩甲骨の動き」を考えたパーソナルストレッチ、スポーツマッサージを行っています。無理にバキバキしない施術で、肩こり改善と姿勢改善を同時にサポート。身体の状態に合わせて丁寧に施術するので、初めての方も安心です。
施術後には「肩が軽い」「姿勢がラク」「背中がスッキリ見える」と好評で、美容やブライダル目的の方にも好評。
さらに、つくば駅から徒歩10分・お車なら約2分とアクセスも便利。お仕事帰りやお買い物ついでにも通いやすい立地です。
――――――――――
〒305-0031
茨城県つくば市吾妻3-8-11
デルフィビル1階
――――――――――
肩こりや猫背は早めのケアが大切です。整体の肩甲骨はがしで、軽やかな身体と美しい姿勢を目指しませんか?
お身体の不調・痛みなどありましたらお気軽にご質問・ご相談ください
