風邪予防!自律神経を整えるツボで全身の血流アップ!
発熱や倦怠感など急な温度変化、乾燥などで体調を崩されているお客様が多く見られます。
インフルエンザ、コロナ、マイコプラズマと小児科医の先生の話だと一旦冬休みに入り落ち着きを見せるが親戚の集まりや実家への帰省で大人数が集まると感染のリスクは増えるようです。
また学校やお仕事が再開される1月、また急激に患者数が増えるのではと予測されていました。
特に自律神経の乱れや急激な女性ホルモンの低下に伴う更年期障害の方などこの時期に多そうです。朝晩の気温の変化などから体調を崩し風邪を引きやすい時期です。
インフルエンザにも気をつけなければいけません。寒暖差に対応するために自律神経のひとつである交感神経が多く働くとエネルギーの消費が多くなり疲れの原因になりだるさ、風邪や体調を崩す原因になります。
自律神経には、身体を活動的にする交感神経とリラックスさせる副交感神経がありバランスをとりながら生活しています。
自律神経が乱れやすい方
- 乗り物酔いをしやすい
- 最近、体を動かす機会が減っている
- 肩こりがある
- 新幹線や飛行機に乗ると耳が痛くなる
- 季節の変わり目に体調を崩しやすい
- 偏頭痛持ち
- 几帳面な性格
- ストレスを感じやすい
- 暑い季節にのぼせ、寒い季節では冷える
- 雨が降る前にめまいや眠気を感じやすい
等の方は注意が必要です。
自律神経を整える
1.朝食をしっかり取る
自律神経が乱れる原因は夜ふかしや暴飲暴食といった不規則な生活、ストレスなどさまざまなものがありますが、そのうちのひとつに朝食を食べないことが原因にあります。
朝食を食べないことでエネルギー不足になり、体がエネルギー不足になると自律神経の乱れやすくなります。
朝はエネルギーが欠乏している状態です。朝食を摂ることで集中力・記憶力アップ、噛むことで出るセロトニンによってイライラ解消などメリットが多いです。
2.運動
長くゆっくりできる運動は代謝を上げ自律神経を整える働きがあります。
(ウォーキング、ランニング、スロージョギング、水泳など)
入浴後、寝る前のストレッチも血流改善になり副交感神経が働きやすくなります。
3.入浴
湯船に浸かることでリラックスした気持ちが味わえた時、眠りに落ちやすい状態に身体が導かれていきます。
他にも入浴することで温熱作用、浮力作用、水圧作用とあり新陳代謝の改善され疲労物質や老廃物の排出、水圧によって手足にたまった血液が押し流され、血流やリンパの流れが活発になります。
自律神経を整えるおすすめのツボ
自律神経の乱れに効くのが手首にある「内関」というツボです。
両手首の内側にあるしわの真ん中から、ひじ方向に指3本分下がったあたりに、響くような感覚があれば、そこが内関です。
左右の腕にありますが、特に痛さやだるさの感じるほうを主に刺激します。
ツボは押しっぱなしだと、体が刺激に慣れてしまうので、こまめに押すようにしてください。
D-Fields(ディーフィールズ)鍼灸マッサージ治療院では
全身の血流を良くする90分コースがございます。
90分マッサージを受けるだけではなく、ほぐす途中に医療用湿性温熱ホットパックを使い全身を温めます。温めることで入浴したと同じくらいの温かさがあります。
その他にも鍼灸治療も可能です。先程ご紹介した内関に鍼治療、つぼ(経穴)を狙った治療になります。
内関の他にも、
- 労宮(ろうきゅう)手のひらのまんなかのくぼんだところにあります。自律神経を整え、緊張を緩める働きがあります。
- 足三里(あしさんり)膝の皿の外側にあるくぼみから指4本分下。すねの骨の外側。
D-Fields(ディーフィールズ)鍼灸マッサージ治療院では
当院では、親指の腹をあて、足の中心に向かって押し回します。
胃腸の調子を整えるツボ。全身の血液を促す働きもあり、目の疲れや疲れの改善にも効果的です。
鍼が苦手な方はマッサージ、パイオネック(丸いテープに樹脂でしっかりと鍼が固定されていて、画鋲のように皮膚に貼るだけで鍼の効果があります)などもご用意しています。
症状に合わせて対応致します。お気軽にご相談くださいませ。
お身体の不調・痛みなどありましたらお気軽にご質問・ご相談ください