競技別専用パーソナルトレーニングについて
春に近づくにつれ温かくなる時期ですが、雪が降ったり風が強くなったり新しい生活が始める方、新年度に向けてお忙しい時期だと思いますがいかがお過ごしでしょうか?
当院ではマッサージなどの治療、ボディメンテナンスの他に
パーソナルトレーニング
- 筋力アップ、姿勢改善腰痛予防
- ダイエット、体調健康維持
- パフォーマンスアップ
キッズアスリート
- 怪我予防
- 競技パフォーマンス
ゴルフコンディショニング
- 身体操作能力、ファンクショナル
- スイング動作評価
- コーディネーション
- カーディオトレーニング
- ゴルフの傷害
大きく分けてこちらの3つが軸となるトレーニングのご相談が増えております。
温かくなるにつれて薄着になることも多くトレーニングの需要が増えつつあるのでしょうか?
最近ではテニスや競泳のキッズアスリートのお子さんと一緒来院される親御さんからの相談が増えております。
怪我について、スポーツを競技として行うが故の競技特性からの骨格の歪みや食事の取り方、身長についてなど相談は様々です。
一生懸命頑張っているお子さんのためにも親御さんも熱心に質問されます。
成長期の身長は骨が伸びようとします。
それをはまたげてしまうのが筋肉の硬さが本来伸びようとする身長の成長を妨げる可能性があります。
特に下腿の脛骨外側の前脛骨筋をほぐす事で骨の成長を手助けしてくれます。
※決して身長が伸びるわけではありません。本来伸びる身長までの手助けです。
鎖骨周りの筋肉の硬さ(鎖骨下筋)肺は膨らみ酸素を取り込みます。姿勢が悪かったり鎖骨周りの筋肉の動きが悪いと肺は膨らまず全身に送る酸素量は減ってしまいます。
姿勢改善や肩の可動域をアップさせる事でストリームラインの安定、怪我予防になります。成長期の場合肩幅も広くなり水泳に有利な骨格になります。
競泳の方のチェック項目になります。
競泳
- スタイル1
- ストリームラインチェック(泳ぐ際の姿勢チェック)
- 足の開き(キックの際の推進力)
- 骨盤の左右差 前後傾(腹筋群の使い方)
- 肩の位置、高さ(姿勢改善、肩の怪我)
- フリースタイルの右呼吸左呼吸(胸鎖乳突筋の硬さ、首の回旋)
- 足首の柔らかさ(キックの強さ)
テニス
- サーブのスピード、力強さ(体重移動、体幹の柔軟性、連動性トレーニング)
- サイドの切り返し敏捷性(trxトレーニングのジャンプサーキット)
- 力強いリターン(メディシンボールを使用したトレーニング、体幹トレーニング、trxサスペンション)
- テニス肘、怪我(腕に頼らない身体の使い方、軸を意識した連動性トレーニング)
お子さんアスリート親御さんの相談
Q.身長について
→ 寝る前のマッサージ指導(前脛骨筋)
→ ストレッチポールを使った肩のストレッチ(強さの調整、鎖骨下筋のマッサージ)
→ 呼吸法(腹式呼吸、胸式呼吸)
Q.怪我について
→ ストレッチ指導、体操指導
→ 睡眠について
Q.成長期の食事について
などなど お気軽にご相談ください。
体調を崩さないためにも睡眠の確保、朝食をしっかり取り、まだまだ朝晩は冷えるこの時期温かくなったと油断せず、お身体ご自愛ください。
D-Fields(ディーフィールズ)鍼灸マッサージ治療院では
当院では、小中学生向けのパーソナルトレーニングだけではなく、プロアスリート向けのパーソナルトレーニングコースもございます。
症状やスポーツにあわせて対応致しますので、お気軽にご相談くださいませ。
お身体の不調・痛みなどありましたらお気軽にご質問・ご相談ください